創業87年の(株)協同が運営
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チェンソーアート作品コーナーの第二回は、第一回登場の栗田広行氏の紹介で栗田氏が代表を務める山形の出羽-竜馬チェンソーカーバーズで長年作品制作に励んでおられる樋口裕行さんの作品紹介です。
山形県最上郡最上町に拠点を置き、豪快かつ繊細な木彫りアートで人々を魅了するチェンソーアーティスト、樋口裕行(ひぐち ひろゆき)さん(72歳)。中学の体育の先生を退職後にチェンソーアートを始めたという異色のチャレンジャーです。スキーの達人でもありたくさんの子供たちの指導にあたったということで、いまでもスキーを楽しんでいるというパワフルな樋口さんです。彼のチェンソーの力強い音とともに、丸太からダイナミックな作品を彫り出すその姿は、地域やイベント会場で多くの注目の的となっています。
現在、チェンソーカービングによる看板製作に打ち込まれています。


氏名:樋口 裕行(ひぐち ひろゆき)
生年月日:昭和28(1953)年 生まれ(72歳)
居住地:山形県最上郡最上町
チェンソーアート歴:12年
所属:全日本チェンソーアート協会
出羽-竜馬チェンソーカーバーズ
樋口さんがチェンソーアートの世界に足を踏み入れてから12年。
「出羽ー竜馬チェンソーカーバーズ」に所属し、日夜技術を磨き続けています。
その確かな実力は数々の大会で高く評価されており、競技会でも輝かしい成績を収めています。


【主な大会出場歴・受賞歴】
2014年:第7回 東北チェンソーアート競技大会
ビギナークラス 優勝
2015年:第10回 東日本チェンソーアート競技大会
メインカービングの部 準優勝
その他出場大会:北関東チェンソーカービングショー、二戸チェンソーアートフェスティバル ほか
ビギナークラスでの優勝を経て、東日本大会のメインカービング部門で準優勝に輝くなど、着実にトップレベルの表現力を身につけてきました。
■ 地域を盛り上げる実演パフォーマンス
樋口さんは競技大会だけでなく、地域のイベントや祭りでも精力的に実演を行っています。
山形県林業まつり
朝日町りんごまつり
朝日町空気神社まつり ほか多数
一本の丸太から目にも留まらぬ速さで動物や立体像が姿を現すライブパフォーマンスは、大人から子どもまで多くの観客を魅了しています。木のぬくもりと林業の魅力を伝える活動として、地域社会からも温かい支持を集めています。
■ 愛用の道具類
①チェンソー
ハスクバーナ:346XP / 535iXP / 540iXP
スチール:MS192C / MS151
②カービングバー:サムライ、ハスク、ツムラ
③チャップス:スチール
④オイル:エーゼット水溶性チェンオイル
⑤その他:割れ止め、紫外線カットのランバー塗料
最近はバッテリーチェンソーの540iXPを使用することが多いということです。静かで疲れずパワフルなところが気に入っているということです。
①イタヤカエデの馬(今回販売の作品):幅55㎝✖高さ44㎝✖奥行15㎝

②サマギマダラ:幅47㎝✖高さ45㎝/触覚まで、38㎝/羽まで✖奥行47㎝

③犬



④羊

⑤トラ

⑥鷲

⑦角大師(つのだいし)

⑧木製の水槽(水槽・手水鉢・水受け)

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